総務省『地域ICTクラブ』実証事業を岐阜県郡上市で推進しています。

地域ICTクラブPBL講座がスタートしています

中高生が最先端テクノロジーを使って郡上の地域課題に挑戦するPBL(Project Based Learning)講座が、9月から始まりました。このプロジェクトは「総務省地域ICTクラブ普及推進事業」の一環として、参加する生徒たちが楽しみながら地域の課題解決に挑戦し、将来「地場産業の後継者」となるTOP人材育成型の地域ICTクラブを実証するものです。

ICTクラブには郡上高校から15人、郡上北高等学校から9人、大和中学校・白鳥中学校から各1人、計26人の中高生が集まりました。

9月30日に実施された第1回目の講座のテーマは「テクノロジーを知ろう」です。ドローンやロボット、アプリのプログラミングなどの分野で活躍中のテクニカルアドバイザー6人が、生徒たちでも使用できる最新のテクノロジーを紹介しました。「写真や動画で見たことあるけど、実物を見たことはない」「自分で扱えるものだと思っていなかった」と最新のテクノロジーに驚き、これからの講座に期待がふくらむ幕開けとなりました。

10月7日に実施された第2回目の講座では、郡上のさまざまなフィールドで活動している8人にお話を伺い地域課題を研究しました。

12月までの4カ月間で全8回の講座が開講されます。最終日となる12月22日日曜日13時からは成果発表会を市総合文化センターで行います。未来の郡上のリーダーとなる中高生の挑戦に、ぜひ応援をお願いします!